■ガーシー氏を逮捕、俳優ら脅迫の疑い 関係者「自主的な帰国でない」
(朝日新聞デジタル - 06月04日 17:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7437656
ガーシー(東谷義和)前参議院議員、アラブ首長国連邦から帰国、逮捕ですか。動画投稿サイトで著名人らを脅迫、逮捕容疑は「暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)など」ですが、先の参議院選挙で(旧)NHK党(現在の「政治家女子48党」)から比例で立候補し初当選以降、滞在先のアラブ首長国連邦ドバイに居続け一度として国会に出席せず、今年3月15日に除名処分を受けて議員資格を失っており、所持する旅券の失効手続きも行われたとか。「犯罪人引き渡し条約」の非締結国であり、実際に逮捕できるのかは何ともわからないとされていた中、今日17時頃に成田着予定の飛行機に搭乗という情報があったようで、午前中にニュース速報がテレビで流れました。
ま、こうした活動でネットで知名度のある人物であり、それを「国会活動でも期待」とかと言う向きが28万票に及ぶ得票に繋がったのも事実でしょうが、国会に一度たりとも出席せずに「警察当局の捜査が及ぶ懸念がある」として、選挙戦自体もドバイからネットで発信、当選後も実質的に“それを貫いた”感じでドバイに居続け、歳費や期末手当など約2,000万円を支給されてもいた訳で、そういう人物を易々と当選させた有権者にも相応の責任はあると認識すべきかもしれません。
立花孝志前(旧)NHK党党首は「党として全力で応援していく」と弁護士費用などをサポート、支援する方針を明らかにし、「再度国会議員に挑戦して貰いたい」とまで言っているようですが、あっさり党名と活動内容を平然と変えてしまう党であり、「それで良いのだろうか」というより「その程度の政党」だったのか、と感じます。
捜査関係者は「自主的な帰国ではない」としているとのことですが、あれだけ不気味に笑みを浮かべながらの帰国、逮捕であり、何を考えているのかよくわからない人物だと感じます。
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