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2023年06月03日07:41

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天皇家の先祖は?:後奈良天皇

後奈良天皇(ごならてんのう)は、日本の第105代天皇で、諱は知仁(ともひと)です。後柏原天皇の第二皇子で、母は勧修寺教秀の女の勧修寺藤子(豊楽門院)です。
明応5年12月23日(1497年1月26日)、権中納言勧修寺政顕の屋敷で誕生しました。大永6年(1526年)4月29日、後柏原天皇の崩御にともない践祚しましたが、朝廷の財政は窮乏を極め、全国から寄付金を募り、10年後の天文4年2月26日(1535年3月29日)にようやく紫宸殿にて即位式を行う事ができた。寄付した戦国大名は後北条氏・大内氏・今川氏などです。
後奈良天皇は、宸筆(天子の直筆)の書を売って収入の足しにしていました。だが、清廉な人柄であったらしく、天文4年(1535年)に一条房冬を左近衛大将に任命した際に秘かに朝廷に銭1万疋の献金を約束していた事を知って、献金を突き返しました。さらに、同じ年に即位式の献金を行った大内義隆が大宰大弐への任官を申請したが、これを拒絶しました。大内義隆の大宰大弐任命は、周囲の説得で翌年にようやく認めました。弘治3年(1557年)9月5日、崩御。宝算61でした。

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https://ameblo.jp/stephen19690326


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