mixiユーザー(id:644479)

2023年06月01日10:45

53 view

LGBT法案は成立する見込みが薄いw

LGBT法案「三すくみ」 こう着状態で成立見えず
2023年06月01日07時05分

 LGBTなど性的少数者への理解増進法案の国会審議が進まない。自民党と公明党、立憲民主党と共産党と社民党、日本維新の会と国民民主党の3グループが、それぞれ独自案を衆院に提出。「三すくみ」のこう着状態に陥っている。会期末が6月21日に迫る中、与野党から「今国会成立は困難」との声が漏れる。

「成立に最大限努力してほしい」。公明党の山口那津男代表は31日の党会合で、所属議員にこうハッパをかけた。

 理解増進法案は、2021年に超党派の議員連盟がまとめた。しかし、自民保守派が「性的指向および性自認を理由とする差別は許されない」との文言に反発。提出に至らなかった経緯がある。

 自民は今回、議連案の「性自認」を「性同一性」、「差別は許されない」を「不当な差別はあってはならない」に修正し、公明とともに与党案として提出した。

 立民、共産、社民3党は、与党案について「超党派合意をほごにした」と批判。議連案をそのまま提出した。維新、国民両党の案は、与党案をベースに、「性自認」「性同一性」を共通の英語訳「ジェンダーアイデンティティ」に置き換えた。

 議員立法は原則、全会派一致での議決が慣例。しかし、各党はそれぞれの案を譲る気配がなく、審議入りすら見通せない状況だ。

 自民保守派は、与党案にも難色を示す。仮に与野党間で3案の一本化が図られても、自民内の審査は紛糾必至だ。このため、党内では「国民の関心は薄れており、たなざらしにすればいい」(中堅)との声が強まっている。

 「政府の対応は一貫している」。岸田文雄首相は30日、法案成立に向けて「合意形成を進めたい」と迫る山口氏に、こう応じるだけだった。

 これに対し、法案を審議する衆院内閣委員会理事を務める立民の青柳陽一郎氏は、同日の党会合で「与党は全く審議する気がないと思わざるを得ない」と不満をあらわにした。

 一方、維新は「こう着状態こそ存在感発揮のチャンス」(幹部)とみて、各党に審議入りを働き掛ける構え。ただ、突破口が開ける兆しはなく、維新と足並みをそろえる国民からも「3案も出てしまうと動かない。(次の国会で)仕切り直した方がいい」(幹部)との声が上がっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023053101067
G7でも話題に上らなかったくらいのカス議題なので、自民党得意の修正案による野党取り込みはしないでしょう。
1ヶ月前の馬鹿騒ぎは何だったんだ^^;
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年06月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930