国が「紐づけしなさい」と言うのならそういう事が問題なく出来るような体制を整えるべきである。人的ミスが発生する可能性を0にするのは難しいが0に近づける努力はすべきだ。
記事で「健康保険組合などに対して、氏名、生年月日、性別、住所の4情報で確認するよう求めていた。ただ住所の確認を省くなどこのルールが徹底されず、誤登録につながった。」としている。問題は「住所の確認を省くなどこのルールが徹底」できなかったのが問題である。「4月からは漢字氏名、カナ氏名、生年月日、性別、住所の5情報すべてが一致するように確認を徹底することにルールを変えた」と言っているが「住所の確認を省く」とルールを守らなかったことでミスが発生しているので果たしてこの対策で大丈夫なのかは疑問符がつく。
「加入者の出入りは膨大で、頻繁にある。すべてのチェックは行き届かなかった」現場は膨大な処理数をこなさせられるが逆にいままでの4つから1つ増えて5つの情報を一致するのを確認させられるという矛盾が発生している。まさに現場の事を考えない施策である。
■マイナ保険証、またもミス相次ぐ 対策はトラブル把握から3カ月後
(朝日新聞デジタル - 05月23日 20:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7422289
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