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2023年05月22日07:59

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徳川家の先祖は?:新田政氏

新田 政氏(にった まさうじ)は鎌倉時代中期の武将で鎌倉幕府御家人です。新田政義の長男で新田氏本宗家の5代当主でした。新田義貞の曽祖父に当たります。
父政義が不祥事をおこしたため、得川義季と岩松時兼に実権を握られていました。しかし、義季の子である世良田頼氏が佐渡に配流されたことを復興の機会と捉えて新田氏の当主として返り咲きました。 足利義氏の外孫にあたり、祖父または伯父足利泰氏から偏諱を受けたと思われます。以後「氏」字は新田氏の通字となります。
父の政義が足利義氏の娘を娶って以降、新田氏当主は代々足利氏当主を烏帽子親として擬制的親子関係を結んだと考えられます。以降の新田氏の歴代当主(政氏・基氏・朝氏)は足利氏当主の通字である「氏」を偏諱として受けています。著名な子孫・当主である“新田義貞”の名前に「氏」が付かないのは、足利氏当主を継承しながらも数年で没したとされる足利高義 (尊氏の異母兄)が当主であった時期に元服して、その偏諱である「義」を与えられたからだと考える説があります。この説において義貞の烏帽子親と推定される足利高義は、正和4年(1315年)頃に足利氏の家督を継いで(「鶴岡両界壇供僧次第」)、文保元年(1317年)に死去したとされているので、この事は義貞の元服時期を推定する根拠となっています。

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https://ameblo.jp/stephen19690326/entry-12800149095.html
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