「翡翠」と書くと、古くから宝石として珍重された「ヒスイ」と読む事が一般的ですが、「カワセミ」と読む事も有ります。
もちろん鳥のカワセミですが、その美しい色からそのような読み方をするようになったのでしょう。
実際、「カワセミ」には「川蝉」の表記も有るのです。
そして「菖蒲」には「ショウブ」と「アヤメ」両方の読み方が有るよう。
ショウブはショウブ目ショウブ科、アヤメはアヤメ目アヤメ科だそうですが、漢字表記ばかりか見た目も実に似ています。
と言うか、見分け方が分からない(´・ω・`)?ドコガチガウンダ?
と言ったところで、菖蒲と言えば京成に堀切菖蒲(ショウブ)園という駅が有ります。
もちろん同名の施設に因む駅名でしょう。
そんな事を考えていたら、開花具合を確かめてみたくなりました。
ならば、その機会に旧中川を歩いてみるのも有りだな…
旧中川は荒川放水路を境に東西に分かれており、うち西側は昨年6月に歩いておりました。
そして昨年11月に歩いていた新中川沿いを歩いた際、高砂諏訪橋近くで分岐する旧中川を見て、この頃船橋市の細い流ればかりを歩いていたせいか、まるで大河だ!などと思ったものです( ̄▽ ̄;)
旧中川西側からは約11ヶ月、新中川からは約半年程度でちょうど良さそう!
連休中に行けたら良いですが…
そうだ!
更に堀切菖蒲園から綾瀬川+荒川放水路を渡れば、堀切駅から東武経由で亀戸天神の藤まつりに行ける!
雨なんか要らん!
雨雲しっしっゞ(`´ )
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