勘違いしてはいけないが緊急事態だったので余裕をもってワクチンの確保をしたのだから全く税金の無駄使いしていないとは言い切れない。むしろ、足りなくなるよりはマシと考えるべきだ。ただ「総人口の7回分以上の計8億8200万回分を確保」というのが少し気になる。確か高齢者・基礎疾患者ですら5回目なのだが何故7回という事だ。検査院が指摘しているのは何故、7回分以上を確保しようとしたのかという根拠がないという事だ。もっともワクチンメーカーとの取引で纏め買いを条件にされた事もあったと思うのでそういう事も算定根拠として資料に載せておいても良いとは思う。あれだけ一時期、ワクチン争奪戦みたいな時期もあったが一定数の人はワクチン接種できたのでその点は厚労省を評価しても良いとは思う。(ワクチン接種に効力があったかどうかの是非は別問題として)
■コロナワクチン、2年で8.8億回分確保 検査院「算定根拠が不明」
(朝日新聞デジタル - 03月29日 17:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7355388
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