今日、午前中用事があって、赤門通りを北に向かって歩いていました。
宇都宮では一番早く咲くと言われている赤門の桜が見えました。
だいぶピンクになって来たなぁと感じました。
宇都宮の開花予想は3月20日になっています。
気象庁は、今日東京で、全国で最も早く桜が開花したと発表しました。
平年よりは10日早く昨年より6日早いとの事ですが、
これまで最も早かった2020年と2021年に並ぶとの事です。
ニュースを見ていたら、
気象庁の職員の方が開花を宣言する様子を放送していました。
この方、発表するのに手話も使っていました。
普段から手話を使っているのか、一生懸命練習したのかは分かりませんが、
とても良い事だと思いました。
開花宣言は、標本木で5・6輪開花した時に行われるそうです。
昨日は、靖国神社の標本木は4輪ほど咲いたそうで、
1輪足りなかったとの事です。
もう1輪咲いていたら、観測史上最早の開花宣言となったのだと思います。
この標本木とは、どのように選ばれるのか気になりました。
2018年3月25日の日刊ゲンダイデジタルの記事によると、
標本木の選び方は、庁舎に近いと言うのが最大の理由のようです。
宇都宮も気象台の敷地内にある桜が標本木になっていて、
そのような所が何か所かあります。
現在の東京の気象庁からは、千鳥ヶ淵の方が近いそうですが、
気象庁が現在の位置(千代田区大手町)に移ったのは1964年で、
それ以前は千代田区竹平町(現・一ツ橋)にあって、
今より靖国神社に近かったのが理由との事です。
同じ木で観測しないと意味がないのでしょうね。
桜の開花がこれほど早くなっているのは、
喜んでばかりはいられないのかも知れません。
やはり地球温暖化の影響なのでしょうね。
海では、獲れる魚の種類が変化している事が、度々報じられています。
地球温暖化と言うと、
その防止のための温室効果ガスの発生抑制などが主に語られますが、
簡単に出来そうもありません。
そろそろ地球温暖化に備えた社会のシステム作りが必要なのかも知れません。
【今日の一句】
たっちゃんに 言ったはずだと 局長は
高市大臣は たっちゃんて呼ばれないかな?
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