勝浦ビッグひな祭りの後は、観光タイム。
と言っても何しろ歩き移動のみで、且つ帰りの電車が決まっており、そんなあちこち行ける訳ではありません。
観光編最初の目的地は日本武道館研修センター、柔道教室夏合宿で利用した場所…の筈です。
覚翁寺から研修センターへ向かう道…Googleマップによると伊南房州通往還だそうですが、その周囲にはホテルやリゾートマンション??が林立し、周囲と少々かけ離れた空気を漂わせています。
少し先を左折し、坂を登って行くと勝浦市役所が有り、その向かいに研修センターとなっているのですが、この建物を見ても全く記憶が刺激されず…
敷地に入ってみたい気もしましたが、警備員さんがいたのでここは断念(。>д<)
とは言え、Googleアースで見ると、確かに道場と宿泊棟の位置関係はこんな感じだったような…
とすると、或いは建物を建て替えたという事でしょうか。
反対側の坂を下り大通りに出ます。
おそらく、海へ行った時はこの坂から大通りへ下りていたのでしょう。
漁港前を抜けると、東南方向にも(恵比寿台トンネル)南方向にも(虫掛トンネル)トンネルが有ります。
どちらからでも良いのですが、先ずは虫掛トンネルを抜けて八幡岬公園へ。
勝浦城址でもあり、9年前も来ていました。
右から八幡宮と読むのでしょうか。
岬なので、周囲の海や崖がよく見えます。
有名な勝浦海中公園も見えました。
梅(たぶん)がキレイ〜
この辺りはリアス地形で岬の突端が崖となっており、水戸黄門の祖母にあたるお万の方が勝浦城主の姫だった時代、布を伝って崖を下りて脱出したとされています。
入江を挟んだ向こうに勝浦灯台も見えました。
そちらへ向かいます。
到着。
犬吠崎や野島崎のように、上れるのかと思えば、残念ながら立入禁止のよう。
また先へ。
勝浦平和観音。
戦時中に勝浦沖で沈没した駆逐艦沖風戦没者の慰霊と平和を祈って建立されたそう。
更に先へ。
官軍塚です。
ここは9年前に気になりながらも来ておらず、この日観光タイムの目玉としていました。
戊辰戦争中、官軍熊本藩士を乗せた米国汽船ハーマン号の海難事故で亡くなった方を弔っています。
こちらも梅(たぶん)が綺麗でした。
官軍塚からは、そのまま進んだ方が駅に近いですが、ここは引き返します。
先ほど二つあるトンネルのうち虫掛トンネルを歩きましたが、残る恵比寿台トンネルも歩いてみたかったのです。
これは何かの施設跡?
アオキかな?
八幡岬公園手前を右折し、坂を下ります。
ここには、かつて鳴海荘というのが有ったそう。
与謝野晶子の歌碑が立っています。
恵比寿台トンネルです。
お土産屋さんを覗いたりで、帰路の電車10分前くらいに駅へ戻りました。
帰りも勿論E257系です。
さて
今回千葉県の代表的なお祭りの一つ、勝浦ビッグひな祭りを初めて見る事が出来ました。
すると次はここかな?
先日、トンネル巡りをした茂原は、関東三大〜とされるくらい、七夕祭りも有名なのです。
しかし七夕という事は夜?
まぁ、茂原なら電車でもさほど遠くないから大丈夫かも?
そうこう言っているうちに津田沼到着〜
世間より少し早くひな祭りを味わってきました!
ところで、こちらは変わり種?
よく分かりませんが、勝浦で見かけた雛壇です。
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