震災で何もいいことないと思えた日々に
野球ファンでなくても「楽天優勝」はうれしかった。
本当は違うけど、がんばれば何でもできる、と思えた。
当時の宮城県を救った人間のひとりであることは間違いない。
今朝の地元紙にも追悼記事が載った。
ノムさん、解離性動脈瘤で入院したのに、
手術をいやがって退院してしまったんだって。
だからいつ破裂するか(破裂したら終わりのことも多い)家族は冷や汗もの。
脳腫瘍もやってて、こっちは手術をした。
手術前には主治医から「万が一のこともあります」と宣告あったらしい。
だから、楽天の監督が決まったとき、家族は「ホントにやるの?!」だった。
ノムさんはきちんと仕事して、楽天を優勝させた。
近い人には「ワシの墓をここに建てるつもりで」つまり
「楽天の監督やって死ねばそれまで」みたいなことまで言ってたらしい。
ノムさん、本当にありがとう。
今日はご命日です。今朝まで降った大雪もすっかり溶けて、
暑いくらいの明るい太陽が青空で微笑んでいます。
■GG佐藤、野村克也さん命日で「ノムさんの教え」明かす 「いい言葉」と反響
(Sirabee - 02月11日 14:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7297270
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