28年度以降、患者本位の医薬分業を目標に保険薬局における調剤業務の評価は「対物」から「対人」への転換を裏付けるような項目が新設されてきた。
令和4年度には従来の調剤のあり方を抜本的に見直す報酬改定が行われた。
薬局薬剤師の調剤業務は対物業務である薬剤の調製取り揃え及び監査業務から患者の処方内容の薬学的知見に基づく分析、調剤設計と記録に対する評価へと再編された。
図:保険薬局の役割、調剤報酬請求事務専門士公式テキスト第18版、p7、調剤報酬請求事務専門士検定協会より作成
引用:調剤報酬請求事務専門士公式テキスト第18版、調剤報酬請求事務専門士検定協会
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