ジェネリック使っても効果あって副作用もなくて、なら別によい。
人によることなのだから、あくまで使ってみた結果だ。
ただし、前から先発品を使っていたお方がジェネリックに変えて
「目から火花が出て気を失った」「全身に発疹が出た」という話が、
なぜか自分周囲には非常に多い。
もちろん自分の希望でジェネリックにしたんだが、
そういう人はもう二度とどんなジェネリックも使う気になれない。
…当たり前ですね。
主成分は同じで添加物が違う、この記事にも書いてある。
その、添加物、が実は大事だったりする。
胃を保護する成分だったり、腸で溶けるような特殊カプセルだったり、
とにかく、そっち方面で「合う合わない」がで出ている印象。
そして、そういうもんが実は高額だったり
その会社開発の特殊技術だったりして、先発品との値段の差になる。
もう一度言いますけど、ジェネリック使って不利益がないなら
別にそれでいいんですよ。
ワシのクリニック院内処方の薬も、もうかなりジェネリックになってます。
だって値段が高くて、先発品買うと経営成り立たないんだもん。
…そういう値段設定をして、政府はジェネリックへの切り替えをしてるわけ。
それってのも「一円でも医療費を削りたい」から。
そうしないと国民皆保険制度がつぶれる日がどんどん近くなる、
のはわかるけどさ。
ただ、医療ってのは患者さんのためにあるものでね。
まあこれ以上言わないけどさ。
ジェネリック医薬品は「安くて質が悪い」の大誤解!マイナスのイメージが染みついた意外な理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7288622
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