去る日曜日はクルマで千葉県南房総市へ。
秋に千葉市の都川を歩いたメンバーで、御殿山〜大日山を歩いて来ました。
今回はただプチ縦走しましょうというだけでなく、地形図とコンパスを使いながら、今何処にいるか?などを考えながら歩きましょう!というテーマです。
数日前には雨予報も出ていましたが、晴天祈願の甲斐のお陰様で、それなりに日差しも有り、風も無い比較的穏やかな天候となりました。
個人的には、さぁ手袋をしようと思えば、何故か右手用のが2つ(@ ̄□ ̄@;)!!
JOJO第三部より、「両右手の男」ことJガイルじゃあるまいし!
偶々別の手袋を持っていたので、結果オーライではあったものの、一瞬かなり焦りなました( ̄▽ ̄;)
コース入口前にクルマを駐め、フさんのレクチャーの後、歩き始めたのは0920くらい。
登山口までの集落には、梅が花を付けています。
フさんは前週に下見をして、どこでどのようにやって行くか、考えて戴いていたようm(_ _)m
登りながらも、ところどころで様々な説明をして下さいました。
大黒様がおわす見晴台。
先ほど駐めたクルマを見下ろす事が出来ます。
「今、地図上で何処にいるか分かりますか?」
という質問に、「では、正解を濱松さんに言って貰いましょう」
えぇっ、私が間違えていたらどうしょう( ̄▽ ̄;)ドキドキ
そして御殿山。
日本武尊がここに御殿を築いた…或いは里見家のそれという説も有りますが、そこに因んだ山名です。
残念ながら、椿の盛期は過ぎていたよう。
それでも椿トンネルにはちょこちょこと花が残っていました。
大きく下り、そして長い階段を階段を登ると鷹取山。
また尾根道を進み、無名337m峰を経て、宝篋印塔山へ。
宝篋印塔は仏教に纏わる塔だと思いますが、よくわかりません。
それもあるのか、マテバシイの大樹が有るこの山頂には何やら幽玄な空気が漂っています。
そして大日山。
その名が示すように、山頂には大日如来がおわします。
房総の冬を彩る水仙も、キレイに咲いていました。
ここで昼食としました。
この先、時間次第で増間七滝の一つ、坊滝まで行く予定でしたが、レクチャーしながらでは意外に時間がかかり、そちらはカット。
ここで引き返す事にしました。
古の
伝説語る
御殿山
地図と一緒に
山を味わう
帰りもところどころでレクチャーを挟み、1500過ぎにクルマへ戻りました。
その後は、久々のばんやでお風呂とご飯(⌒0⌒)/~~
午前中、暫くどんより空となりましたが、その後は天候も回復。
風も無く、気持ち良く歩く事が出来ました!
いや〜満喫満喫(^○^)
皆さま、また宜しくお願い致しますo(^o^)o
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