私が初めてバイトをしたのは郵便局、高一の冬休みでした。
もちろん年賀状などの配達がメインですが、配達区域内の家ごとの分類も少しした事を覚えています。
この辺りは、古い集落から存在していたであろう家と、新興住宅街(当時の)が混在しており、似たような住所で石○家や夏△家が幾つも有るのに戸惑ったものです。
おそらくそこに来るまでに何度も分類を繰り返し、その区域分の郵便物のみとなっているのでしょう。
よくTVなどでも紹介されていたような、郵便番号別の棚にヒョイヒョイ投げて分類していくような事まではやっておりません。
このように、種々の物が混在している集団を分類していくのは、大分類→中分類→小分類という順番が合理的だというのは間違い無いと思います。
さて
そこでエアメールです。
出した事は殆んど無いですが(何か有ったような気もしますが、覚えてない)、日本国内の郵便物が宛先を県名→市名→町名→丁目番地号のように大分類→小分類へ向かっているのに対し、エアメールでは丁目番地号などに続いて、町名→市名→県名…という、小分類→大分類という流れだったと記憶しています。
また、氏名も個人の名前が先でファミリーネームが後というのも、一種の小分類→大分類と言えるでしょうか。
実際の仕分け作業自体はもちろん大分類を先に行うと思いますが、記載の順番は逆になっている訳です。
何も海外の習慣に文句をつける訳ではありませんが、これって分かり難くないのか、どういう発想なんだろう?と、エアメール宛先の書き方を聞いた時から、実に不思議でした。
習慣の違いと言ってしまえば、それまでですが…(・_・?)
それとも、まさか小分類を先にするのだろうか?
分からないーーー
そしてエアメールと言えばサーカスの名曲「アメリカン・フィーリング」(⌒0⌒)/
今〜私はコバルトのか〜ぜ〜〜〜♪
フィーリングインアーメリカインアメリカ〜♪
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