「ただの風邪でもしばらく咳が続く」というご意見があるようですが、
本当のただの風邪は、体内からウイルスが1週間以内に消え、
消えると同時に粘膜炎症がおさまるので、症状はきれいに治ります。
風邪ウイルスが消えても症状が残る「後遺症」は
ウイルスで相当てひどく人体細胞機能が傷つけられた場合に限りますので、
「ただの風邪」ではなく「ひどい風邪」と言うべきでしょう。
新型コロナ感染は、ただの風邪ではなく
「ものすごくひどい風邪」
ですのである意味、PCR陰性化したあと何も症状なし、なら
ラッキーだったというべきでしょう。
実際に半年以上続く後遺症に困っている患者さんがたくさんいます。
ワクチン打たないでコロナにかかった人が多いので、
誰かさんが言う「脱毛や倦怠感はコロナワクチン後遺症」とはなりません。
かかってない方々はラッキーを喜んでください。
そして、ご自身はラッキーであっても、
かかってしまって症状や、後遺症に苦しむ人たちが実際にいますので、
「新型コロナはただの風邪」「後遺症はワクチンのせい」などと
その人たちを精神的にさらに苦しめるコメントは
お控えいただくようお願いしたいです。
■コロナ後遺症、5%が1カ月継続=ワクチン4回でリスク半減―大阪大など
(時事通信社 - 12月19日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7230998
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