国防が悪いと思う日本国民はほとんどいないと思う。だから、防衛費がかかるのも理解できる。しかし、自民党内からも記事に書いている通り批判が出ている。少し話は変わるが岸田首相は閣僚で不祥事が出る度に「丁寧な説明が必要」と言ってきたはずだ。今回の増税について果たして「丁寧な説明」はされたのだろうか?少なくとも国民が納得する説明はされた記憶はない。
現在の日本は円安影響で毎月のように物の値上げがされている。それに対して実質賃金は上がっていない。冬のボーナスが増額されたというがそれでも全体の21.2%である。しかも、増額幅はなんと1%〜5%である。値上げが10%とか言われているのにだ。とてもこれでは国民の生活が良いとは言えない状況である。その中で増税と言ってしまうのは如何なものか?先にも言ったが国防に費用をかける事に反対する国民はそんなにいないだろう。
但し、なぜ増税が必要なのか?他の経費削減などをやった上での施策とは思うがそれが聞こえてこない。ただ、「強い決意を持って臨んでいく」としか言ってない。それこそまさに国民に「丁寧な説明」をすべきではないだろうか?
■防衛増税、年内決定「強い決意」=開始時期は柔軟対応―岸田首相
(時事通信社 - 12月10日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7220130
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