船橋市の隣の隣、松戸市には紫陽花寺という異名を持つ本土寺が有ります。
もちろん今は紫陽花の季節ではないですが、紅葉でも名所としてかなり知られています。
新中川沿い歩きで、紅葉の先駆けを少しは見れた事で、ここはどんなかな?と思って訪れてみました。
北小金駅を下りて、参道をを本土寺へ。
案の定、紅葉というにはまだ早いですが、やはりその先駆け的なものはチラホラ…
まだ元気な緑とチラホラな赤が入り交じるのも良いものです。
さて
本土寺を出て、一つ隣の新松戸駅までプラプラ。
この辺りは、以前小金城址を探して歩いた事も有りました。
新松戸駅からは武蔵野線で船橋法典駅へ。
先日歩いた太刀洗川の見損ねていた上流側の探索ですが、先月から三度目となる同駅から上山公園→行田の円形道路コースへ。
まさか、こんなに続けて来る事になるとは( ̄▽ ̄;)
それでも、今回は円形を西側から南下しました。
間も無く見えてくるのがこちら。
昭和36年に出来た船橋高架水槽です。
とにかく目を引くなかなか優れた姿をしています。
実家にいた頃は、西船橋方面への抜け道としてよく前を通っていましたが、もう長い間その姿を目にしていませんでした。
更に少し進んだところで右折し、海神方面に南下します。
やや谷間となる住宅街で、左手の家々の裏が高台となっています。
間も無く現れるのがこちら。
家々と家々の間を細い道となっていますが、どう見ても暗渠でしょう。
この細い暗渠上の道は間も無く終わり、表通りに合流。
その少し先で京成の築堤に当たりますが、これが元々の地形とは思えませんから、その下を潜り抜けているのでしょう。
その京成の築堤すぐ北側に、それらしき場所が有りました。
そしてその築堤を見守るようにニャンコがどーーんと寝ております。
先週歩いた南側もそうですが、太刀洗川はこのように暗渠は多少見えるものの、水は全く見えないまま…
京成築堤より南側は先週歩いていますから、太刀洗川についてはこれで見るところは終わりです。
呆気ない…
先週と言えば、その際に気になっていたこちら…
千葉街道に出る寸前、右手の高台に見えた山野浅間神社にお詣りしてみました。
かつては、千葉街道まで海が来ていたそうですから、ここは海に面した高台だったと思われます。
そして浅間と言うくらいですから、当時は海越しに富士山を望めていたのでしょう。
千葉街道に面した鳥居から、意外に奥行きが有りました。
お詣り(。-人-。)パンパン
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