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2022年11月10日09:27

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新しい時代には新たな新日本を

今月、有明アリーナ新日とスターダム(新日と同じブシロードグループの女子プロレス団体)の合同興行が行われます。
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世の中の動きに合わせて、プロレスも男女一緒の興行とするのも世界的な潮流となっており、日本でもインディ団体では男女の対戦が有るミックスドマッチもけっこう行われています。

そこで今回の有明大会、男女の対戦こそ行わないようですが、ミックスドマッチが行われます。
ゆくゆくは新日とスターダムの合同興行が当たり前となるのか、或いは会社自体一緒になるのか。
それともプロレスでは男女は分けた方が良いという事になるのか、その大きな試金石になる大会と思います。

という事でそのチケットを購入〜〜
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さて
最近の新日諸々です。
先ずはNEVER無差別級チャンピオンカール・アンダーソンのダブルブッキング事件から。
かつて新日のバレットクラブで活躍、中邑らと同時期にWWEへ移ったものの、一昨年WWEを解雇、今年になって新日に復帰…という流れだったと記憶しています。

もう過ぎていますが、今月の大阪でNEVER無差別級タイトルマッチを行う発表の後で、サウジで行われるWWEの大会に出る事となり、大阪のカードに穴を開けました。

リングで暴れるのは良いですが、契約をいとも簡単に反古にするとはね…
彼のアタマの中では、新日はWWEの滑り止め程度の感覚なのでしょうか?
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アンダーソンも相棒のギャローズも悪くないレスラーですが、新日外人での存在感は中堅かせいぜい中の上というのが私の印象であり、別に是が非でも出て欲しいという程の魅力は感じません。

もちろん私が言えるような事ではないですが!こんなところで高額のギャラを払うより、もっと別の良い選手に使うべき。
アンダーソンもギャローズも新日には不要、もう来なくて結構です。

と思えば、新日のHPではNEVER無差別級チャンピオンはまだアンダーソンのまま。
チャンピオンの責任を放棄しているのだから、王座剥奪で良いじゃん…
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次は新日最強!のオカダ。
近年、猪木会長へのリスペクトをリング内外で表明しており、それは会長と新日の関係改善のきっかけの一つとなったと思われます。 

もし会長の体調が快復していれば、来年のドームのリングに会長が立っていたのでは…と、かえすがえすも悔やまれるのですが、会長の闘魂を次ぐという流れで、オカダには異種格闘技戦をやって欲しい!

それは昨今広く行われている総合格闘技ではなく、会長が行っていたようなプロレスを背負った異種格闘技戦です。
なんと言うか…
競技が異なるならではの、噛み合わなさとそこから来る緊張感が堪まりません。
出来上がった総合スタイル同士の対戦だと、それはまた一つの競技であり、異種格闘技戦ならではの面白さをあまり感じめせん。
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何度もやるものではないと思いますが、オカダは一度やらねばならないのでは…そんな気がしています。

そのオカダが凱旋帰国したレインメーカーショックから既に10年が過ぎ、20代でトップに立ったオカダも一昨日35になったばかり。
会長がそうだったように、オカダと言えどもずっとトップでいられる筈もなく、次の世代を育てていくのは、常に必要です。

その次の世代として先ずはオーカーンが挙げられますが、これから出てくる選手として成田と海野は外せません。
成田は数年前のヤングライオン杯後に柴田にロス道場で修行を直訴。
柴田譲りの闘魂、と言うか反骨感、そして185cmと高身長(最近にしては)なのが魅力です。
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海野は佇まいに華が有り、次代のスターを予感させます。
今度観戦する有明大会では、凱旋帰国してオスプレイのIWGP・US王者に挑戦するのだそう。
凱旋試合が6人タッグマッチだった成田と比べると、それだけ期待が大きいという事でしょうか。
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そして来年か再来年には上村と辻も帰国するでしょう。
明るい未来が見えません?
https://pw-vives.com/inokimondou/
いやいや新日の未来は世界が羨む!
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%b3&docid=607990623141375738&mid=220CA2BC914E5B701F4F220CA2BC914E5B701F4F&view=detail&FORM=VIRE
さてさて
プロレスにはヒールという存在も欠かせません。
そして現在の新日マットのヒールと言ったらHOUSE OF TORTURE。
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もちろん凶器や反則などを使うヒールを否定する気は有りません。
しかし、徒党を組んで乱入しの試合ぶち壊しでは、存在意味を疑わざるを得ないかな…と。

東郷や裕次郎はともかく、SHOやEVILは裏切りの末のヒールターン。
それなのにこの程度のヒールで満足?
ヒールをするなら、タイガー・ジェット・シンのような大ヒールを目指して貰わんと!

今はシンを知らない人も増えたかもしれませんが、新宿で猪木さんを襲撃したり、会場で観客を暴行したり(一説によれば反社の人だったとか?)、ファンもシンだけは何をやらかすか分からない!と思わせる迫力が有りました。

トロントではなかなかの名士だそうですが、日本に来た時は自分の商品価値を下げない為に、盗み撮りをされた時も飛びかかってカメラを破壊した…なんて話を聞いた事も有ります。
最後のは真偽不明ですが、そう言われてもシンならやりかねない…と、疑問無く納得出来るような、プロ中のプロのヒールだったと思っています。

SHOもEVILもヒールターンをしたなら、覚悟を持ってやって欲しい!

最後に、これは新日だけではないてすが、一昨年コロナ禍で興行をなかなか打てなくなっていた頃、有力数団体で馳議員に陳情したところ、統一コミッションの設立という話が出て来ました。
その後、これはどうなっているんだろう?
興行が行えるようになり、喉元過ぎれば熱さを忘れたのか?
それとも水面下では着々と進んでいるのか?

今年になって新日とノア、新日と全日の間に交流が進んでおり、これは関係改善から統一コミッションへの布石だと良いな…と願っています(。-人-。)
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