良く言えば助けあいの精神。悪く言えばたかりの精神。どう考えるかは利用者次第だ。個人的には(なんらかの事情があって)無職の仲間で行って飲食代を支払うのは構わない。もっとも酒場とは言っているが実際には「不定期開催」のイベントである。
また、あくまで無職から社会復帰を目指す人への足掛かりにするのが目的のような気がする。記事にも「無職の時期をポジティブに捉える文化を根付かせよう」となっている。無職の”時期”と言っているので労働意欲はあるが事情があって無職の人を支援しようというものだ。単純に(怠けて)仕事しない人への支援ではない。
大袈裟に言っているが(いまはないかもしれないが)会社で飲みに行ったときに先輩(上司)が後輩(部下)に奢ってやる感覚に近いかもしれない。将来、奢られた人はそのときの後輩(部下)をまた奢ってやれば良いという感じ。今、無職の人は復職出来ればそのときに感謝を込めて無職の人を支援してあげて下さいという感じなのだろう。
■無職の人集まれ、働く人だけ支払う酒場 「後ろめたい」社会に違和感
(朝日新聞デジタル - 11月03日 10:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7173198
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