「高齢世代の保険料負担はこの15年間で1・2倍に伸びた一方、現役世代が支援金として負担する保険料は2倍に増加。」つまり、高齢世代の保険料が増加したのを現役世代が負担増して維持していたという事になる。だから、単純に現役世代の負担を減らして高齢世代に負担をしてもらうという考えだ。
もっとも一番の問題はその現役世代の実質賃金が伸びていない事だろう。極端に言えば現役世代の実質賃金が伸びていれば高齢世代の保険料負担なんか気にもしないだろう。それが気になる(不公平感を抱く)ような経済状況が問題である。
■75歳以上の医療保険料引き上げへ 厚労省案が判明
(朝日新聞デジタル - 10月27日 05:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7163876
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