改修の事業費22億1568万円(国庫補助金額約12億4千万円)もかけて利用しないのは何故なのだろうか?
記事を良く読めばわかるが「検査の結果、24都道府県の37カ所は情報照会に一度も利用していなかった。」となっている。つまり、一度も使用していないので使う気すらなかったという事だ。利用したが使えないモノだったと言うなら分かる。そうでなく一度も利用していないのだ。22億円も使ったシステムを使用しなかったという事の方が何か問題な気がしないでもない。
ところで利用してない2割の自治体は「生活保護業務では通常、保護の決定を行う際の調査として(中略)1週間から1カ月ほどかかっていたという。システムではこれがすぐに照会できる。」が本当ならいまだに1週間から1カ月ほど調査に時間をかけているってことなのだろうか?
■マイナンバー連携、すぐ支援のはずが…生活保護システム、2割未利用
(朝日新聞デジタル - 10月18日 17:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7152830
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