「現場は片側2車線の直線道路。男の乗用車とごみ収集車はいずれも右車線を走行しており、事故は男がごみ収集車を左側から追い越そうとした際に起きたとみられるという。」
通常の高速道路なら右側が追い越し車線なので右側を遅く(?)走っていたごみ収集車が悪いのでは?と思う方がいるかもしれないが、首都高速道路にはそもそも追い越し車線は存在しない。これは首都高速道路独特の事情があり、合流や出口が必ずしも左とは限らないからだ。普通に出口が右側の箇所がたくさんある。つまり、減速していく車線が右側になることもあるので全国での「常識」が首都高速道路では通じない訳だ。また、高速道路で制限速度時速50km/hは低すぎないかと思うかもしれないが首都高速道路は川の上に作った箇所が多いので高速道路というイメージからほど遠く区間によってはワインディングロードの箇所もある。だから、このようなルーレット走行する輩も出るのだが・・・。しかし、「速度については納得できない」は百歩譲ったとしても「行方をくらませていた」なら逮捕も致し方ない。
■首都高「ルーレット走行」約80キロ超過か 追突し重傷負わせた疑い
(朝日新聞デジタル - 10月02日 10:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7132797
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