日本では、1時間=15度刻みでキリが良い東経135度線の時をもって標準時とされており、具体的には明石市にその事を示す子午線標識が有るよう。
さて
その15度刻みでは半端ながら、見た目のキリが良い数字の東経140度線が船橋市を通過しています。
お隣鎌ケ谷市は、新鎌ヶ谷駅前にてそれを高らかにPRしております。
それでは船橋市も何か有るかと思えば、どうもこれといったものは無さそう。
それでもネットを探しているうちに、宮本小学校に有るというコレが出てきました。
http://vivit2005.blog.jp/archives/50076458.html
小学校内か…
それでは無関係の人間が気軽に行く訳にはいきません(。>д<)
いやいや待てよ?
宮本小学校では西に寄り過ぎでは?
緯度経度地図によると、140度線は宮本中学校辺りを通過しており、宮本小学校の敷地東端からでも200m近く離れていそう。
宮本中学校の誤植かと思えば、碑に宮本小学校としっかり書いてあります。
それとも、東経140度線って200mくらいの幅員が有ったのか(笑)
いやいやまさか、そんな事は無いでしょう。
誤差5m以内と書いてありますし…
よしっ!
ならば、近々この線になるべく沿って歩いてみよう!
船橋競馬場駅すぐ東の踏切辺りらしいので、スタートはこの駅かな。
それにしても135度に比べて140度が地味なのは仕方無いとして、何故船橋市ではこれ程扱いが軽いのか?
家康の肝いりでつくられた御成街道にしたところで、千葉市の都賀辺りだと指導標がしっかり設置されているのに、船橋市にはこれと言ったモノは有りません。
成田街道との分岐に有るこちらは立派ですが、別に船橋市が設置した訳ではないでしょう。
梨もそうですが、船橋市は本当にPR下手という気がします(。>д<)
船橋市も鎌ケ谷市に負けずにもっとPRして欲しい!
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