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2022年09月28日04:47

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9月28日 トマス西と15同志殉教者(記念)

聖トマス西と15殉教者(せいトマスにしと15じゅんきょうしゃ)は、1633年から1637年にかけて長崎で刑死した16名のカトリックの司祭、修道者、信徒で、1987年に列聖された聖人たちのことである。
概説
江戸幕府による禁教令(キリスト教禁止令)が発布されたことにより、キリシタン摘発の厳しかった1633年から1637年にかけて、長崎で殉教したドミニコ会司祭、修道者、および彼らを助けた信仰者たちの総称である。
のちに日本人司祭として初めて列聖されたトマス西、ヤコボ朝長、ビセンテ塩塚の3人と、修道女の長崎のマグダレナと大村のマリナ、そしてフィリピン人として初の聖人となったロレンソ・ルイスらが含まれている。このうち日本人は9人で、他にスペイン人4人とフィリピン人、イタリア人、フランス人がそれぞれ1人ずつである。
トマス西と15殉教者は1981年2月にフィリピンで列福され、6年後の1987年10月18日、バチカンでローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって列聖された。

​出典:聖トマス西と15殉教者、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』​

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