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2022年08月23日13:33

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防衛強化と財政規律を天秤にかけるのはナンセンス^^;

防衛強化と財政規律両にらみ 浜田防衛相、国民理解へ見せ場
2022/8/22 20:58
市岡 豊大

産経新聞社とFNNの合同世論調査では、「台湾有事」への脅威を「大いに感じる」「ある程度感じる」とする回答が計88・2%にのぼった。10日の内閣改造で再入閣した浜田靖一防衛相は当選10回のベテランで、今後の防衛費増額の議論に向けて「絶妙な人事」(防衛族議員)など評価がある一方、防衛費が急激に膨らむことには国民の不安もくすぶる。浜田氏は国民の理解を得ながら、日本を取り巻く厳しい安全保障環境に対応できるか。

防衛相は本来、中堅議員の登竜門ポストだが、今回は年末にかけて国家安保戦略など戦略3文書改定と防衛費の大幅増額という大役を任される。しかも、防衛力強化の旗振り役だった安倍晋三元首相が不在の中、国防族議員ら大幅増を求める積極派と、財政規律を重んじる慎重派の双方を納得させなければならない。

浜田氏は平成20〜21年に麻生太郎内閣で防衛相を務め、防衛族議員の最重鎮の一人。性急な防衛費増額の議論とは一線を画しつつも、防衛力強化にも強い意思を示してきた。党安保調査会の会合で「本当に(防衛力強化を)やるなら本気で戦う覚悟を持たなければならない」との趣旨を発言し、奮起を促したという。安保政策に精通すると同時に、予算全体への目配りも欠かさない浜田氏の登板について、防衛族議員は「重しになる存在」「最適解の一つだ」と語る。

防衛費の具体的な数字目標が先行することを警戒する岸田文雄首相としては、浜田氏の登用で積極派ににらみを利かせたい考えだ。浜田氏は就任初日に安倍氏の側近だった島田和久前事務次官を大臣政策参与から降格させる動きを見せた。

今秋想定される臨時国会や年末の令和5年度予算案の編成に向け、防衛力強化に慎重な公明党との調整や財務省との折衝が本格化する。無派閥でしがらみがなく、党国会対策委員長などを歴任し、多彩な人脈を持つ浜田氏の見せ場となりそうだ。(市岡豊大)
https://www.sankei.com/article/20220822-X2VOPFTHWJOZPC7FD5IAMIUYIU/?386023
>防衛費が急激に膨らむことには国民の不安もくすぶる。

防衛費が増えれば、敵への抑止になるので安心するのが普通。
所詮産経さんも日本が攻撃しなければ戦争は起こらないと考えている日本のマスゴミ^^;

防衛費は周辺国の状況と世界情勢で変わって来ます。
同盟を組みのもその為です。
防衛国債を絶対言わない所に、財政規律派の影がチラホラ^^;
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