インド政府、2万円未満の中国製スマホを販売禁止へ
2022年8月12日
インド政府は、1万2000ルピー(約2万円)未満の中国製スマートフォンの国内販売を禁止し、業績の落ち込みが続く国内スマホ業界を後押しする方針だという。中国経済系メディア「界面新聞(Jiemian.com)」が8月8日、海外メディアの報道を引用して伝えた。
この方針により、小米科技(シャオミ)やrealme、伝音(Transsion)などの中国スマホブランドが、軒並み打撃を受けるとみられる。
調査会社「Counterpoint」によると、2022年4〜6月期にインドで販売されたスマホのうち、1万2000ルピー未満の製品が約3割を占めた。しかも、そのうちの8割が中国製だった。
調査会社「Canalys」によると、同期におけるインドのスマホ出荷台数は3640万台だった。メーカー別では、シャオミが700万台で1位となった。2位には670万台で韓国のサムスン電子が入ったものの、3位は610万台のrealme、4位は600万台のvivo、5位は550万台のOPPOと中国ブランドばかりがランクインした。
(36Kr Japan編集部)
https://36kr.jp/197728/
値段を基準に締め出していますが、実質中共製品はインド市場での販売が出来なくなりました。
自国の国益を最優先させるインドに国際協調はありませんw
ロシアがインドや中共を巻き込んで、共通通貨を作る計画を立ててますが、インドが通貨の発行権を放棄するとは思えません。
ロシアを始め世界中がインドを取り込めると思っているみたいですが、甘いです^^;
ロシア、中国などの「友好国」通貨購入を検討 政府系ファンド補充
2022年8月12日23時55分
https://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN2PI19A.html
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