日本人のほとんどは、変異株の流行のたびに曝露・感染して、集団免疫に達し、ピークアウトしていたから、免疫の軍事訓練が出来ており、もはや何千万人もが中和抗体を持って、免疫記憶となって待機している状態です。だんだん重症化する人が減るのは、自然感染による免疫強化のせいであり、ワクチンを打たなくても、集団免疫は完成するのです。
コロナウイルスは毒性が大したことはないのですが、感染力がインフルより何倍・何十倍も強くて、だからウイルス干渉で、2年前からインフルエンザが流行らなくなりました。感染症は強いのですが、毒性は弱いのがコロナウイルスです。変異株のたびに感染力が増すのは、宿主との共生のためだから、重症化しなくなるのです。
こうしてケンタウルス株以上の変異が起こらない限り、普通の風邪となってしまうのです。ワクチンなんか副作用で苦しんだり、死んだりするだけで、意味がないでしょう。ワクチンでねつ造する抗体より、自然感染で作り出す抗体の方が上質で、多様性があるという研究もすでに発表されています。
しかし、コロナが自然感染で集団免疫が出来た今でも、まだワクチンの4回目を打とうとしたり、子供まで副作用の危険にさらそうとしている政府は、国民にテロを行っているのと同じです。薬害エイズと似た構図になっています。
打てば40度の高熱を出し、数日寝込む副作用が出て、体中にじんましんのような赤い斑点や腫れが出て、女性は4割に、わきの下が腫れ上がり、不正性器出血や、生理不順が起こる報告が多発しています。集団接種後に、会場のトイレで死亡したり、救急搬送されたり、障害者になる人もいます。
接種後の重篤者は6000人を超え、死亡者は1800人を超えたが、あくまでも報告された人数だけであり、ほとんどが因果関係不明で処理されています。ワクチン接種開始から超過死亡が激増しているから、水面下では何万人も、死亡しているかもしれません。
厚労省は、ついに「心筋炎」「心膜炎」を認めましたが、これはコロナワクチンが現在「治験中」であり、「人体実験中」だからこそ発覚したことです。そもそもこれほど副反応が苛烈だと、接種をストップするのが常識です。だが政府は平然と4回目の接種を実行するつもりで、真っ先に実験台にされる医療関係者が気の毒でならないです。
国民は「コロナは恐怖」「ワクチンは救世主」と洗脳されてしまっているから、なんと、家族が副反応で死亡しても、「ワクチンのせい」と言うことができないのです。偶然、接種後のタイミングで死んだと思い込むのです。「自己責任」の感覚で自分の感情を封印し、仇を討とうともしないのです。
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