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2022年07月13日00:26

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8月の内閣改造は高市政調会長や岸防衛相らの処遇が焦点

岸田首相、8月下旬にも内閣改造・党役員人事 憲法改正へ態勢強化
2022/7/11 11:29

参院選の全125議席の当選者が11日午前確定し、自民党が単独で改選過半数を確保した。岸田文雄首相(自民党総裁)はこれを受け、8月下旬にも内閣改造・党役員人事を実施する考えで、麻生太郎副総裁と茂木敏充幹事長を留任させる方向で調整している。人事を通じて物価高騰や新型コロナウイルス感染症への対策、安全保障などの重要政策のほか、憲法改正を推進する態勢を強化する。

首相は11日午前、自民党本部で臨時役員会に出席し、今後の政権と党運営の方針などを示す。午後には首相官邸で公明党の山口那津男代表と会談し、政権運営への協力を要請する。その後、党本部で記者会見に臨み、物価高騰への対応や内閣改造・党役員人事、憲法改正の進め方などについての方針を示す見通しだ。

内閣改造と党役員人事では、昨年の党総裁選で安倍晋三元首相の支援を受けた高市早苗政調会長や、安倍氏の実弟で国家安保戦略(NSS)など「戦略3文書」の改定作業を控える岸信夫防衛相らの処遇が焦点となりそうだ。

首相は8月1日から米ニューヨークで開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に出席する予定。政府・与党は臨時国会を首相の帰国後の8月3日に召集する案を軸に調整している。会期は3日間とする方向で、正副議長を選出する。新たな参院議長は尾辻秀久元厚生労働相で調整している。臨時国会に先立ち、参院自民党は会長選を実施する。関口昌一会長が続投する見通しだ。
https://www.sankei.com/article/20220711-O4554T7VGBNZZOBEIFWYY6IYZE/
宏池会やハト派の政調会長や防衛相をポストに着けたら、中露へ間違ったメッセージを送る事になるでしょう。
尖閣占領や台湾侵攻が年内中に現実化するかも^^;
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