スキューバダイビングには、「窒素酔い」という言葉が有ります。
と言っても、うまく説明出来ないので、以下にネットで見つけてきた説明文をコピペします。
「深く潜ることで大量に体内に取り込まれる窒素ガスの影響で、お酒に酔った時のように判断力が低下したり、やたら気持ちよくなったり、現実感を失ったりする状態。 人や体調によっても出る水深や症状はマチマチだが、深度を上げればすぐに解消し、後遺症も全くない。」
実は、セントラルにいた一時、スキューバダイビングをやっていた時期も有るのです。
そもそもプールに行くようになったきっかけは、トライアスロンだったような気がしていましたが、よくよく考えてみると、このスキューバダイビングでした。
石垣島とか慶良間とかサイパンに行きましたが、セントラルのツアーは少々お高くて(笑)
さて
その窒素酔いとは関係無いと思いますが、先日久々の泳ぎをした後、暫く感じていたのが「塩素酔い」。
と言っても、こちらは自分で付けた名前で、他の人にもそのような症状が有るのか不明です。
泳いだ後に、アタマの中にツンとした痺れたような感覚が残るのです。
頻繁に泳いでいた時はさほどでもなかったのですが、5年振りだった今回の泳ぎではけっこう塩素酔いを感じました。
もちろん塩素入りプール水を飲んでしまったという事は無く、或いは、幼少の頃からの水恐怖心がなせるものなのか?という気がしています。
そう、今でも「泳げるか」と聞かれれば、「まぁ一応」とか、「泳げなくはない」と言った返事になると思います。
「泳げる」と積極的に言う事はたぶん有りません。
思い起こしてみれば、幼稚園のプールにて、バタ足で数m泳げた事は有りました。
しかし、続く小学校では全く泳げないまま、どう時間内をやり過ごすかという感じに。
中学校はプールが無く、高校も無いと思っていたら、3年になって出来てしまい、小学校同様、時間内をどう無事に終えるかしか有りませんでした。
そう言えば、大学時代には海で溺れて友人に助けて貰った事も…
海と言っても岸からせいぜい数十mですが、岩場で水中が暗く見えたらそれだけで怖く見えておりました。
それなのに、スノーケルが有れば泳げるのでは?と思いつき、早速試してみたところ、途中で一度アタマを上げたら、どうやって戻ったら良いか分からなくなり、一瞬でパニックになってしまったのです。
けっこう海水を飲んでしまったようで、岸に戻ってから食べていたラーメンの中に、鼻から海水がダラダラと流れた事を覚えています。
そんな事が有ったので、セントラルに入って「初めて水泳」という初歩の初歩から始め、一応は泳げるようになった…と思っていたのですが…
それでも競泳用の足がつかないプールで、突然恐怖心に襲われる事は何度となく有りました。
丸沼でのエクステラや、マスターズ大会でのイチコメや半Bkの途中でも恐怖心でカラダがガチガチに力入ってしまい、なんとか泳ぎきれたものの、主観的には「溺れている」と感じておりました。
この水に対する恐怖心と苦手意識は、おそらく今後も無くならないでしょう。
さて
私以外にも「塩素酔い」する人っているのでしょうか?
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