男女雇用機会均等法の観点から言えばまず賃金における男女格差はあってはならない。但し、現実は格差はある。理由は役職(等級)構成が異なるから。親戚に現役時代に会社役員になっていた方がいる。性別は女性だ。当然、他の役員と賃金は同じだった。
女性の社会進出は良いと思う。しかし、単純に女性だからと役職に登用するのはおかしい。また、男女平等だから比率が5:5にならなければならないという論調もおかしい。
その理屈で言うと今回の芥川賞候補が全員女性作家というのは(男性側からみれば)不平等となる(そうはならないはずだ)結局は性別に限らず実力次第だと思う。
■男女賃金差、公表へ議論開始=決算期末から3カ月以内―政府
(時事通信社 - 06月17日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7000115
ログインしてコメントを確認・投稿する