コロナで休業だった植物画の先生の自宅サロンが今日はじまりました。
どうしても絵が描きたくて、朝から必死で仕事して、半休とった!
ときどきとても絵が描きたくなるのです。
7−8人集まったけれど、結局、絵を描いたのはわたしとごんちゃんのみ。
あとはみんなお菓子持ち寄ってお菓子食べて帰りました。
ええ、これがシュフサロンなの。
先生は「あれが楽しみで来てくれる人はあれでいいのよ」って寛大な感じ。
でも、おばさんたちの的外れな会話を聞いてて、ああ、この人たちはこの人たちで自分の生活にプライド持ってるのねと、なんだかおかしかった。
ママ友が友達のまわりのすべてだったときの閉塞感も思い出したよ。
まあ、そこで生きる人はそれでいい。
中には、話が合う人もいるし。
でも、わたしは、ちゃんと他の「仕事」という世界を持っててよかったわ、と心底思いましたわ。
新しい絵筆を買ったので、楽しかった。

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