ルネサスエレクトロニクスの株主になったのが当時の株式会社産業革新機構→株式会社産業革新投資機構→株式会社INCJとなって現在に至る。今回はその株式会社産業革新投資機構(JIC)が東芝の買収を検討しているということだ。
なぜこうも官民ファンド会社が改組しているのか分からないが、どちらにしろ東芝にとってはあまり良い感じはしない(ルネサスエレクトロニクスの現在を知ると本当に微妙な気はする)精々、外資ファンドに買収されるよりはいくらかマシかもしれない程度だ。
結局、これだけの大企業がいまだに迷走しているのは残念ながら現経営陣の能力が至らないと判断されても仕方ないだろう。現場の東芝(グループ)社員は大変で同情もしたくなる。
■東芝買収、革新投資機構も名乗り=官民ファンド、国内勢は初
(時事通信社 - 05月25日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6970632
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