記事のコメントにもあるが起きて布団の上を歩くのに違和感がある人が畳んでいる例もある。そうなるとそういう人たちから言わせると「(自分が)起きたときとっとと布団を引き上げに来い」と言われたら旅館側が都度、対応するかとなってしまう。
確かに旅館の効率性を求めれば「布団はたたまない」が正解だ。しかしそれは旅館側の言い分である。コメントにもあるが単に部屋が散らかっているのが気に要らない人が片付けているかもしれない。自宅で布団を敷きっぱなししている人は気にならないと思うがそうでない人は「違和感」を持ってしまうので畳んでいるかもしれない。もっとも今はお客が朝食とりに食事処へ行っている間に布団をしまう旅館がほとんどのようなので邪魔になる事はないと思うが。
違法行為は無論、駄目だがお客が気持ち良く過ごす事が旅館として大事なはずがコストダウンの流れなのか旅館側の効率化を客へ「マナーです」と言うのは正直、どうかと思う。ここにも何事にも対してコストダウンをいう風潮の影響が来てるのだろう。お客側の親切心までを「ありがた迷惑」と言い切るところが今の日本らしい。
■「布団はたたまない」が旅館のマナー 「大変だろうから」の親切心…実はスタッフの手間増やすありがた迷惑
(まいどなニュース - 05月22日 11:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6965975
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