丸山知事 連休前より感染水準下がるも対策継続の考え
05月13日 17時06分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20220513/4030012447.html
大型連休が明けた後の新型コロナウイルスの感染状況について、丸山知事は13日の定例会見で、連休前より感染の水準が下がっている一方、高校の部活動で感染が相次いでいることなどから、引き続き対策を行っていく考えを示しました。
丸山知事は13日の定例会見で、大型連休が明けた後の新型コロナの感染状況について、旅行などで人の流れが増えて感染が拡大する一方、会社や学校が休みとなり通常の社会活動がとまったことで感染を抑えている面があるとの認識を示しました。
その上で、「連休前よりは数字が落ち着いてきている。県民にお願いした県外への移動や、帰省の自粛について、可能な範囲で協力してもらった成果だと考えている」と述べました。
丸山知事は「これからは通常の社会経済活動が戻り、今の感染状況が続くとは限らない」とも述べ、引き続き、感染水準を下げるための対策を行っていく考えを示しました。
また丸山知事は、高校の部活動での練習試合などに伴う感染が出雲市で相次いでいるとして、換気を徹底するなど、競技ごとに感染を防ぐ対策を工夫して徹底するよう、県教育委員会に指示したことを明らかにしました。
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