靴とか靴下とかは、脱ごうとしなくても脱げちゃうことがあるよね。
何かにひっかかるとか、それこそ水に入っても靴だけ流されることはある。
でも、上半身の服、となると、しかも「長袖」ってなるとね。
両腕ががっしり入っているので、脱ごうと思わなければ、
もしくは脱がそうと思わなければ、脱げない。
迷ったこども(誰かはまだわからないが)が死んでしまって、
死体が放置されたまま腐敗していったとして、
服の中には必ず体の一部が付着するはず。
今回の報道で「上半身の骨」がいっしょにみつかった、というのだが、
もしかすると服の中に肋骨とか入っていたのかもしれない。
肉食の獣が一部食べたとしても、あいつら、服は食べないので
噛んだあとはあっても服の中身の体を全部出すことはできない。
もし殺人の犯人がいて、どこかに死体を隠しておいて、わざと骨や靴だけ放置したなら、
服も、その犯人が放置されたものだから中身はからっぽ。
犯人が脱がせたのだから、服の中には体の一部も何もないはず。
土の中から掘り出したそうなので、死んだあと上に土砂が崩れたとしても、
誰かが作為的に埋めたとしても、前に出た骨や靴よりはDNAが残っていそうだ。
誰の骨にせよ服にせよ、行方不明になってその子を探している親がいる。
早く身元を調べてあげてほしいものだ。
■新たに衣類発見=人骨らしきものも―関連を捜査・山梨県警
(時事通信社 - 05月04日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6945521
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