クライアント妻が「北斎がすばらしかった」というので九州国立博物館に行きました。
太宰府もお参りしてきました。
坂本コレクションが博物館に寄贈されて、それの公開もあるとのこと。
えーと、たとえは悪いけれど、ミクシの日記のような感じだと思います。
ほぼ毎日、半紙に一枚。こんな感じの絵。
北斎は長生きしたかったらしい。もっともっとの年月を描けばもっとすごいものが描ける、だから、長生きしたかったそうな。
年をとって集中力や技術が衰えるなんて発想がないのがすばらしいよね。
もっともっと、素敵な龍の絵もあったし、富士山もすごかったけれど、こちらは撮影できませんでした。
わたしは九州国立博物館の展示はやっぱり相性悪くてけっこうストレスになる。
久留米美術館とか福岡の博物館はそんなことないのに、なにが違うのか知りたい。
そして、この建物も大好きなんだけど、「生きて呼吸をしているスペース」に見えるときもあるし、「動きなく死んでいる建物に見えるとき」もある。
その違いも知りたい。
今日はあんまり生き生きしていませんでした。
徒歩で坂道をどんどん降りて、とちゅうでガレットやさんがあって、ガレット食べた。
いろんな味のオリーブオイル、おいしかった。
あと、アレルギーの検査の結果聞いて、ひのきもイネも少しはあるけれど、ほぼゼロレベルだということがわかった。
じゃあ、なに?
すべてがダニアレルギーだったの?
とりあえず、ミティキュアをずっと飲んでて、効果はあるような気がします。
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