既に子育て世代には1人につき10万円を支給した。今度はさらに困窮子育て世帯に子ども1人あたり5万円支給すると言う。それで本当に困窮子育て世帯が助かるかだ?恐らく本当に一時凌ぎにしかならないだろう。根本的に困窮化している原因を解決しないと何回、給付金を支給しても解決しない。言葉は悪いが「焼け石に水」状態である。
こういうと非情と言われるかもしれないが税金が投入されているのなら対費用効果くらい出して欲しいものである。今回の給付金支給でどれくらいの割合で困窮化から脱却出来たのか数値として公表して欲しいものだ。
恐らく困窮している家庭に対しては支援制度はあるはずだがそれが機能していないのか?ならば何故、機能していないのかを解決しないと一時的な給付金では永遠に困窮家庭はなくならないだろう。
■困窮子育て世帯に給付金、子ども1人あたり5万円 政府・与党が調整
(朝日新聞デジタル - 04月20日 05:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6928883
ログインしてコメントを確認・投稿する