プロレス界きっての「熱い男」と言えばゼロワンの大谷晋二郎。
ファン時代に汚いヤジを飛ばす客をを外に連れ出し、「プロレスをバカにするなら出て行ってくれ!」と怒ったとか、講演に行った学校のPTA会長が感化されて後に市長になったとか、大谷の熱さを語るエピソードは枚挙にいとまが有りません。
そんな熱い大谷ですが、先だって両国国技館で開催されたビッグマッチ「ゼロワン旗揚げ20&21周年記念大会」にて、コーナーマットへの投げっ放しジャーマンスープレックスを受けた際、受身をとり損ねてしまい、そこから身体を全く動かせない状態に。
意救急搬送され、後に頚髄損傷と発表されました。
首のケガで長期離脱となった選手は何人もいます、
高山、本間、中西、ヨシタツ…
高山はまだ自力で動けないまま。
中西は復帰はしたものの、往年のファイトは出来なくなり、2年前に引退しました。
本間とヨシタツは復帰して今でも現役ですが、復帰後も元のファイトが出来るようになるまでかなりかかりました。
この件は、出身団体である新日を始め、多くのレスラーもそれをTwitterなどで書いていますが、1年先輩である小島…
大谷のケガが早く治る事を祈ります。
ゼロワンの若手達も、大谷の穴を埋めるべく、一層頑張ってくれ!
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