国は「70歳まで働く機会の確保を努力義務」と言っているが現場はそうではない。企業からしてみれば現役世代は確保したいが比較的、給料水準が高い高・中年層には早々に退場して欲しいのが本音だ。国が70歳まで働けるようにしたいのは別に高齢者が社会と繋がりを持つとか住みやすさとかではない。単純に年金制度が破綻しているからだ。最近の話だと年金受給開始年齢を75歳まで引き下げ可能となったそうだ。可能となったと言うと良いような話に聞こえるが誰が好き好んで75歳まで引き下げるのだろうか?
確かに平均寿命は延びたが70歳超えて果たして30代の人と同等のパフォーマンスを出せるかだ?恐らく無理だろう。20代、30代の人たちは想像して欲しい。75歳まで働く自分を。恐らく驚愕するだろう。80歳まで生きれるとして75歳まで働くのだ。そんな国が豊かな国と言えるかだ。
かつては55歳だったけれど…定年退職の平均年齢、現在は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6919335
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