先日、葛西の地下鉄博物館に行った事を書きましたが、その翌週には東向島の東武博物館に行っておりました。
存在は知っていましたが、来るのは初めて。
東武スカイツリーラインの高架下に有ります。
入口を入ると、木造電車のデハ5や5号SLがお出迎え。
中庭にはネコひげと呼ばれた5700系特急車両と、近江鉄道に行って、出戻って来た電気機関車ED101。
修学旅行でお馴染み「けごん」です。
キャブオーバーって、そういう事だったんだ!
確かに、昔は車内に突きだしたバスを見た記憶が有ります。
かつて東武日光駅から先へ向かっていた日光軌道線。
軌道と言うので、所謂チンチン電車をイメージしていましたが、思ったより大きい!
館内からは車内しか視れませんが、前面道路から外観も見る事が出来ます。
そのお隣には東武特急往年のエースDRC!
この博物館には2階3階が有り、うち3階は高架からはみ出した部分のみで、窓から線路部分を望む事が出来ます。
ちょうど目の前に、ロングレールの継ぎ目部が有るよう。
なるほど…
子供の頃から鉄道好きだったので、そうした本はよく見ておりました。
その中には、レールは温度によって伸縮するので、伸びを吸収する為の隙間がレール間に有り、ここを通過する際にガタンゴトン音がする…その対策としてロングレールが増えている…といったような記述が有った事を記憶しています。
いやいや、温度によって伸縮するのはロングレールだって同じだろう!
継ぎ目部分の構造が同じなら、かえって隙間を大きくとらなければならないのでは?
そんな疑問を持っていました。
これによると、レールとレールの継ぎ目が直角になっているのでほなく、テーパー状の内側と外側が斜めに接しているよう。
なるほど、これなら車輪がレールの何処かしらに乗っている為、継ぎ目のガタンゴトンは無くなりますね!
…と言いたいところですが、夏場にレールが膨張した際、レール間の間隔が1067mmより狭くなってしまう事は無いのか?
それとも、この内側の端が枕木にしっかり固定されており、外側レール方向にのみ膨張するという事?
謎が深い(・_・;?
スペーシアやリバティ。
やはり特急型車両はなんだかワクワクします。
もちろんSLも!
SLが牽引する列車は、10数年前に大井川鉄道で乗った事が一度有るのみ。
それと、SLが牽引してきた列車の帰路、つまりSLが後端に後ろ向き状態で、ディーゼル機関車が牽引する列車も一度有りました。
機会有ったら、また乗ってみたいものですo(^o^)o
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