連休最後の日は、都内出たついでにメトロ東西線葛西駅で下車。
隣接する地下鉄博物館へ行って来ました。
お隣の西葛西は学生時代バイトをしていた街で、この辺りにもちょこちょこと来ておりました。
その頃から地下鉄博物館が有るのは知っていたので、いつか行こうと思いつつ、気づけば30年以上も経っており、漸く訪れた訳です( ̄▽ ̄;)
調べてみると、1986年7月オープンという事ですから、正しく私が西葛西に来るようになったのとほぼ同時期。
何やら、ちょっと感慨深いものが有ります。
さて
入場料は大人220円と、実に良心的なお値段。
券売機で入場券を購入、自動改札機に入れて入場します。
さほど広い訳ではないですが、最初に目に入ってくるのはこちら。
古の丸ノ内線&銀座線の車両です。
有った有った、昔の丸ノ内線&銀座線と言ったら、やはりコレでしょう!
東京メトロ(当時は帝都高速度交通営団)の9路線の中で、日比谷線以降は屋根の上のパンタグラフで集電していますが、この両線は第三軌条という線路脇のレールから集電しています。
駅の前後など、ポイントの関係で第三軌条が切れているところでは、車内の照明が一瞬消え、その間非常灯が点灯していたのです。
現在の電車は勿論そんな事は無いですが、銀座線にはそれを再現出来るイベントモードを備えた列車が一編成のみ有るのだそう。
こちらは地下鉄の父こと早川徳次(はやかわのりつぐ)氏。
シャープの創始者早川徳次(はやかわとくじ)氏とは勿論別人です。
現在の銀座線に一部である浅草〜新橋間を運行していた東京地下鉄道の創始者であり、実は帝都物語にも登場していました。
実は、私も初めて氏の名前を知ったのは帝都物語( ̄▽ ̄;)
このS形のマーク懐かしい!
初めての自動改札機。
シールドマシン先端部(カッターヘッド)。
これがぐるぐる回転してトンネルを掘削していくのですが、もちろんジェットモグラやマグマライザーのドリルのように高速回転する訳でありません。
毎秒半回転くらいだったかな?
ちょっとあやふや( ̄▽ ̄;)
他にもワクワクするモノがいっぱい!
見所満載!
おそらく、30余年の間に展示物も色々変わっている事でしょう。
もっと早く来ていれば良かった…
尚、電車運転シミュレーターやメトロパノラマは、現在土日お休みしています。
そして帰路、津田沼の鈴木さんにて、久々のサンマラーメンを戴きましたo(^o^)oヤッター
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