昨日は、鬼怒川温泉のチョッと先まで出掛けていました。
先週の金曜日にも行ったのですが、その時も車が不安なので電車でした。
この冬、行く時に天気が悪い日ばかりで、電車にせざるを得なくなっています。
昨日も、東武電車で行きましたが、
鹿沼市を過ぎた辺りで、畑などに雪が積もっていました。
日光市に入り、下今市駅から完全に雪景色になりました。
鬼怒川温泉のチョッと先に着いて、会議が長引きました。
その間も雪は降り止みません。
会議が終わって、丁度良い時間に特急があったので、それに乗りました。
これまで、帰りは下今市駅からJRの今市駅まで15分ほど歩いて、
日光線で帰って来ましたが、
雪は降り続いていましたし、日光線に良い時間の電車がありません。
それで東武電車で栃木まで行って、帰って来ました。
家に着いたのが3時近くになってしまいました。
そこに、美味しいパンを下さると言う方から連絡があって、
取りに行ったりしていたので、
遅くなってしまい、日記などは休んでしまいました。
16日の地震で、福島県内の火力発電所が被害を受けて発電を停止していて、
更に急激な気温の低下があったために、
東京電力では、電気の需給関係が逼迫しているとの事で、
電力需給逼迫情報を出して強力な節電要請を行いました。
大規模な停電が起こる可能性があると聞くと、僕も我慢しなくてはなりません。
テレビで相撲を見たり、エアコンを入れたりするのを止め、
炬燵にもぐり込んで本を読んだりしていました。
パソコンで日記を書いたりネットに繋ぐのもどうかとも思いました。
僕の使う電力などはたかが知れていますが、
僕の日記など、不要不急である事も間違いありません。
そんな事も日記を休んだ理由の1つでもあります。
地震発生後すぐに、首都圏では最大で約210万軒の停電が発生したものの、
約3時間後にはほぼ解消しました。
この時は、約600万kWの供給力が一気に失われ、
各地の安全装置が作動し、送電が断たれた地域は停電したものの、
鉄道など公共性の高いインフラは維持したまま
ブラックアウトや送電網の損傷を防いだとの事でした。
昨日は、電力の供給減と気温の低下による需要の増が見込まれました。
電力の供給力に対する需要の割合を示す使用率は、
午前7時台は86%でしたが9時台には97%、そして10時台は、101%となりました。
さらに午後2時台の実績で107%となりました。
電力の需要実績が供給力を上回って、どうして無事だったのか分からないのですが、
ともかくブラックアウトが発生しなくて良かったと思います。
今日も警報が出されましたが、午前11時には解除されています。
火力発電所については、地球温暖化の観点から問題点も指摘されていますし、
原子力発電所についても安全性の面で不安があります。
安定的に電気を利用出来るよう、抜本的な検討が必要な気がします。
【今日の一句】
金次第 だから俺等(おいら)は もてぬのか
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