防弾チョッキはともかく武器を要望されても民間人が簡単に用意できるものはない。欧米各国も(政治的判断から)積極的な武力提供はしていない状態で民間人が武器を送る事は無理だし、またそれを良しともしない風潮である。あくまで民間ボランティアが出来るのは人道的支援だろう。しかし、それは綺麗事かもしれない。ウクライナ内部では戦争が起こっているという現実がある。そうなると医薬品や衣服より自分たちを守れる装備、つまり武器が欲しいというのはかなり現実的な要望だろう。死んでしまっては医薬品、衣服などいくいら貰っても意味はない。改めて戦争は残酷なものだと思った。
■路頭に迷うウクライナ難民=隣国の街「パンク状態」―邦人女性「継続支援を」
(時事通信社 - 03月13日 07:31)
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