mixiユーザー(id:206350)

2022年03月01日09:16

74 view

野獣住むべし

リアルビーストこと藤田和之。
先日中嶋に挑戦したGHCヘビーのタイトルマッチにおいて、ラリアット
フォト

→パワーボム
フォト

→顔面蹴りあげ
フォト

→パワーボム
フォト

の畳み掛けで激勝、おそらくフォールせずとも10カウントでノックアウトとれたと思いますが、これでGHCヘビーチャンピオン、そして翌日フリーランスからノア所属となりました。
フォト

フォト

その所属となった時の記者会見は、「フリーだと生活の不安が…」「もう野獣は封印…」などと、何やら謙虚な態度で驚かされましたが、どうもリアルビースト的には所謂ネタだったのでしょう。
フォト

フリーが大変なのは確かと思いますが、心配せずとも、今後も大暴れしてくれる事と期待しております。
https://www.youtube.com/watch?v=1TgyT39MZTw&t=1267s
それにしても、年末にGHCヘビーとナショナルチャンピオンだった金剛のツートップ拳王と中嶋が、揃いも揃って、新日出身で総合格闘家を経てプロレスに戻った船木と藤田(52才と51才で同年代)によって陥落するとは(@ ̄□ ̄@;)!!
昨年は潮崎が武藤(59才)に負けての陥落だったし…

この3人が如何に凄いかという証明でもありますが、新日はもちろん、全日もこの年代の選手をここまで前面には出さないでしょう。
それだけノアの懐が深いのか、それともノアに30〜40代辺りの人材が少ないのか…

それはそれとして、敗れた中嶋もあっぱれだったと思います。
何年前になるのか、リデット体制下のノアが清宮一人推しとなり、それまで次期エース確定と思われていた中嶋が、何やらニタニタヘラヘラとしながら、中途半端なヒールターンをしたように感じておりました。

おそらく、内藤がロスインゴを始めた時のイメージが有ったのだろうと想像していますが、当時は正に二番煎じと言った印象でした。
それが、潮崎を裏切って金剛入りしてから、そして更に北宮に敗れて丸坊主にしてからは、実に良いキャラクターとなりました。
フォト

最近、全日の本田が似たようなニタニタヘラヘラ系ヒールターンを目指している?と感じますが、ここまで来ると、二番煎じにすらなっていなさそう。
なんと言うか、ちょっと小物感を感じてしまいます。

そこへ行くと、新日のSHOはドラスティックにヒールターンを成功させました。
何をやりたいのか観客に伝わり難いニタニタヘラヘラ系ではなく、一気に大ヒールへと変貌です。
これには驚かされました。

ヒールレスラーと言えば、私の中ではタイガー・ジェット・シンがナンバーワンです。
ヒールターンを成功させたSHOと言えど、シンに比べるとまだまだ格落ちしている印象です。
せっかくヒールターンしたのなら、シンを上回るくらいの大ヒールを目指して欲しい!
でも、乱入でのぶち壊しは止めて(。>д<)

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月