mixiユーザー(id:1810450)

2022年02月18日06:58

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意外と4Gガラケーを知らない人が多い?

会社から支給されている携帯電話が4Gのガラケーである。正確にはある程度、ブラウザ機能とかついているがスマホではない。そういう機種もあるという事だ。何故かこういう話になると携帯キャリア側を批判する人が一定数いるが移行は仕方ない部分もある。
原理は単純である。現在の主流は4G、5Gである。当然ながら4G、5Gを維持するにはそれなりに設備維持費がかかる。3G規格の設備と4G規格の設備が併用出来ていれば良いが確か違うはずだ。つまり、各携帯キャリアは3Gの設備と4G、5Gの設備を現状、維持している状態である。当然ながらそれはコストになっている。4G、5Gは利用者が多いので基本的に採算は取れているはずだ。3Gはどうだろうか?記事だと約2200万件あるそうだがその数で3G規格の設備を維持できるかだ?恐らく難しいだろう。4G、5Gで稼いだお金で3Gの設備を維持していると考えるのが普通だ。極端な話、4G、5Gユーザーが3Gユーザーの負担をしているとも言える。実際に記事にも「規格ごとに異なる設備やシステムを減らすことで、事業者にとってもコスト削減になる。」と記載されている。
かなり暴言に近いが3Gユーザーの7割にあたる60歳以上の老人を4G、5Gの現役世代が金銭で支えているという感じが高齢化社会な感じもする。もっとも3Gの設備を無くせば4G、5Gが安くなるかは疑問はあるが・・・。

■3G携帯、迫るサービス終了 まずKDDIが3月末から
(朝日新聞デジタル - 02月17日 11:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6854231
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