暫定という順位が全てを物語っている。スポーツ仲裁裁判所は出場を認めたが必ずしもドーピング疑惑が晴れたとは言っていなかったはず。15歳という年齢で失格させるのは精神面のダメージが大きいと判断しただけである。つまり、IOCとしてはドーピングに関しては白黒が付かない限りは仮に1位だとしても認めないという姿勢だ。だから、ワリエワ選手が3位以内に入った場合はセレモニーはしないと明言していた。要はそういう事なのだ。ワリエワ選手がかなり失敗したがそれを可哀そうと思うか当然と思うかは各自で判断されれば良いと思う。私はむしろスポーツ仲裁裁判所が出場可とした事がワリエワ選手への罰ではなかったとさえ思っている。
【フィギュア】坂本花織が銅メダル、自己新233・13点で浅田真央以来4人目の日本女子表彰台
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