幽霊退治に挑む冴えない科学者たちの奮闘をユーモラスに描き、1980年代に世界的ブームを巻き起こした「ゴーストバスターズ」「ゴーストバスターズ2」の続編。前2作の監督アイバン・ライトマンの息子で、「JUNO ジュノ」などで知られるジェイソン・ライトマンがメガホンをとり、ゴーストバスターズのメンバーの孫娘の活躍を描く。少女フィービーは母や兄とともに、祖父が遺した田舎の古い屋敷に引っ越して来る。この街では30年間にわたり、原因不明の地震が頻発していた。ある日フィービーは地下研究室でハイテク装備の数々を発見し、祖父がかつてニューヨークを救ったゴーストバスターズの一員だったことを知る。そんな中、フィービーは床下にあった装置「ゴーストトラップ」を誤って開封してしまう。すると不気味な緑色の光が解き放たれ、さらなる異変が街を襲いはじめる。フィービーを「gifted ギフテッド」のマッケンナ・グレイス、兄を「IT イット」シリーズのフィン・ウルフハードが演じる。(映画.comより)
<2022年2月13日 劇場鑑賞>
この作品を鑑賞してから日記を更新するまでの間に、旧作の監督が亡くなりました。監督、息子さんの新作を見届けてから亡くなられたのですね。息子さん、親孝行しましたね。私、この作品は、上映が始まってまもなく映画館を含めたモール全館の停電により、もう一度鑑賞し直すハメになった作品なのでした。
個人的には、リアルタイムで旧作を劇場鑑賞したものの、あんまり乗れなかった記憶です。当時、作品の前にレイ・パーカー・ジュニアのプロモーションビデオがついてました。これが長くて!見る前に少々疲れたのを覚えています。ヒネてた私は「そんなゴースト、いるわけないじゃん」と冷めてましたし、大の男が寄ってたかって、漫画みたいなゴースト退治に真剣になるさまに、ついてゆけなかったのでした。でも、俳優さんたちは好きです。なんだかんだ言っても、続編も女性バージョンも見ましたし。ただ、話をあんまり覚えてなかったので、今回の作品を見ながら少しずつ思い出す感じになりました。
子供たちを主人公にしたのは、正解でしたね。女の子(途中まで男の子だと思ってました!)が賢すぎるのが「出来過ぎ」とは思いましたが、アントマン俳優はコメディリリーフではない役もちゃんとハマってましたし、ハロルド・ライミスの娘さん役の女性(要するに子供たちのママ)も、きれいでいい味を出してました。お兄ちゃんも、ティモシー・シャラメ似のハンサムでしたし。
でも、オマージュ満載だったので、やっぱり旧作を見直してから見るべきだったなぁ〜と言うのが正直なところです。
ログインしてコメントを確認・投稿する