ブログ「心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本」から一部抜粋
The Defenderからサーモンについての記事を紹介します。
実は一度書いてアップしようと思ったら長すぎて、公開できませんでした。
ですので、最初の要点だけ紹介します。
養殖は乱獲に対する持続可能な解決策であると宣伝しているが、実際には1キログラムの養殖鮭を生産するために1.5から8キログラムの天然魚が必要である。
養殖場は水環境を汚染し、野生の魚に病気を蔓延させる。養殖魚はまた、健康的な栄養素が少なく、毒素を多く含むため、劣悪な食料源となる。
調査によると、養殖サケにはPCBやダイオキシンなど、他のどの食品よりも5倍も多くの毒素が含まれている。
また、養殖のアトランティックサーモンにはPBDEが含まれている可能性があると警告している。PBDEは有害な難燃剤で、子供の発育に影響を与えるとして、アメリカやヨーロッパの多くの国で規制または禁止されている化学物質。
養殖魚の餌に含まれる毒素と環境中の化学物質の濃度が、2つの主要な原因であると特定されている。
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私がまだ日本にいた1990年代はサーモンの握り寿司なんてなかったと思いますが、戻ってきてから頻繁にサーモンを見るようになりました。
ヨーロッパでは勿論サーモンは冷凍でも手に入りやすく、ドイツではよく冷凍サーモンをいただいていました。
オーガニックスーパーを利用していたので、まだ安心でした。
ただ、この記事にも書かれていましたが、養殖サーモンで既に遺伝子組み換えサーモンがアメリカでは出回っているようです。
おまけに、餌の毒性もかなり酷いようで、養殖サーモン、特にアトランティックは危ないようです。
アラスカ産のサーモンは養殖していないので、まだ安心だそうです。
魚を買うときは必ず天然物にすること、そしてライフサイクルの短い小さな魚(鰯とか)を摂取するようにした方が無難です。
ワクチンの毒性で騒いでいますが、食の世界はとうの昔から汚染されています。
ワクチンの件でもそうですが、食に関してもどのように作られてきたか、を調べたり、買う場所を意識しないと健康を損ないます。
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