「今回は何でもやめるという、ステイホームなんて必要ないと思う。リスクの高いところに集中して、みんなで気をつけるということだ」分科会の尾身茂会長がそう助言しているのなら政府・行政・自治体もその助言に沿って対策すれば良いはず。
さすがに何回も緊急事態宣言やまん延防止措置を繰り返す度に経済的損失が大きかったか分かってきたと思う。それでも緊急事態宣言やまん延防止措置で感染拡大を抑制する効果があれば大丈夫だったが結果論になるがそれほど効果はなかった様に見える。単純に自然抗体が出来たりして鎮静化した感じだ。
つまり、緊急事態宣言やまん延防止措置をしても感染対策にはならず経済停滞だけのデメリットが大きいと言うのが分科会の判断なのだろう。無論、オミクロン株が弱毒化していることも要因のひとつだが。
海外でも既にロックダウンが感染対策にそれほど効果がなく経済停滞のデメリットが大きい事は分かってきた。ならば日本も緊急事態宣言やまん延防止措置で抑えるよりこれまで通りの感染対策を継続しながら経済を止めない方向になるのは必然である。
確かに「コロナは普通の風邪」ではない。しかし、デルタ株などと比べてそこまで過剰に考えるものでもない。「アクセルとブレーキ」の加減を間違えない事が重要だ。
■尾身氏「ステイホームなんて必要ない」 人流抑制より人数制限を重視
(朝日新聞デジタル - 01月19日 15:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6818486
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