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2022年01月15日23:47

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ついに単独トップの御嶽海。このまま行っちゃうのかな。

■きっかけは朝食 パン食べて連敗脱出 「フジパン」懸賞もらった関取
(朝日新聞デジタル - 01月15日 05:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6813398
大相撲一月場所七日目、全勝の関脇御嶽海と西前頭六枚目阿炎のうち、阿炎が東前頭五枚目阿武咲の突き落としに屈して土がついた一方、御嶽海が昨日横綱照ノ富士に土をつけた東前頭三枚目の玉鷲を寄り切りで一蹴し、連勝を7に伸ばして単独トップに立ちました。
さて、今日の御嶽海、相手は前日に横綱照ノ富士を突き落としに仕留めてその牙城を崩した37歳の大ベテラン玉鷲。と言っても、御嶽海から見れば過去通算25勝3敗と圧倒的に合い口の良い相手であり、今日も玉鷲に押され、やや後に下がるも左を差し、右をあてがいながら前進。玉鷲の動きを止めて磐石の寄り切り。合い口の良さも出た一番でした。取組後のコメントでは「体がしっかり動いてくれました。反応がよかったです。自分の相撲をとらないと負ける相手。自分の相撲を精いっぱいとろうと思っていました」とのことですが、協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)は立ち合いについて「御嶽海は当たりの重さがある」と評価。さらに下がってからの攻めについて「左をうまく差した。右肘が浮いて押せなかった。左を差しての型がいい」とし、さらに左差しについて「押し込もうとしているから差せる。圧力がないと玉鷲に突き放される」と、今日の一番を評しました。ここまでの7日間の御嶽海の土俵について「最高じゃないか。内容がいい。危ない相撲がない」とコメントした八角理事長ですが、取りこぼしがあったり黒星から崩れて迷走することも少なからずあったわけで「優勝を2回会見しているのは強み」といくのか否か、今後の土俵がさらに注目となるでしょう。
その御嶽海の星一つ後にいる横綱照ノ富士は、西前頭三枚目の相撲巧者遠藤に攻め立てられながら落ち着いた相撲で寄り切りに退け、連敗せず一敗をキープ。「冷静にとれたかなと思います。昨日のことは昨日のことでしか考えていない。集中して残り頑張っていきたいと思います」とコメントしました。
その他。東前頭14枚目琴ノ若と東前頭18枚目王鵬の「昭和の名横綱の孫」同士の初顔合わせの対戦は、琴ノ若が肩透かしで制して軍配。大関正代は過去6勝6敗の隠岐の海に左差しを見せながら何もできずに一方的に攻めたてられて寄り切りに屈し、3勝4敗で黒星先行となりました。
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